●酒井克彦編著監修『キャッチアップ保険の税務』(ぎょうせい2019年10月刊)

先ごろの生命保険に関する通達改正は、バレンタインショックなどと呼ばれるように保険税務に多大な影響を及ぼしましたが、そのインパクトは単に税務に止まらず、生命保険会社の今後の経営にすら波及するほどの影響力であったと思われます。

ここには、通達依存の保険実務が抱える問題点や、通達行政などと揶揄される現状に対する疑問など、数多くの論点が存在します。そこで、同署では、いち早く改正通達を整理・検討し、今後の保険税務の在り方を検討しています。

『キャッチアップ 仮想通貨の最新税務』(2019年2月刊)、『同 改正相続法の税務』(同7月刊)、『同 外国人労働者の税務』に続くキャッチアップシリーズ第四弾です。

 

酒井所長執筆:

第1章、第2章Ⅵ、第3章Ⅰ・Ⅱ、第4章対談

臼倉真純上席主任研究員執筆:

第2章Ⅵ

 

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一般:3,400円(税別)
会員:3,060円(税別)

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