ニュース

2020年10月22日
酒井克彦代表のコメントが2020年10月21日付け朝日新聞朝刊に掲載されました。
2020年10月22日
酒井克彦代表のコラムがkaikeizineに掲載されました。
2020年10月19日
酒井克彦代表のコメントが2020年10月7日付け中国新聞朝刊に掲載されました。
2020年10月14日
酒井克彦代表のコメントが読売新聞(2020年10月14日朝刊)に掲載されました。
2020年10月12日
酒井克彦代表のコメントが読売新聞(9月16日付朝刊(中部地域版))に掲載されました。

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ファルクラム租税法研究会とは


● 応用レクチャー「税務調査通達を読み解く-税務調査の基礎から応用まで-」の無料動画配信はこちら

● スピードマスター租税法の無料動画配信はこちら

新しい生活スタイルでも勉強を続けましょう!
会員無料サービス順次アップ中!

新型コロナウイルス騒動に係る自粛要請に伴い、会員の皆さまも様々な不便を感じていらっしゃるかと存じます。
私たちファルクラムの活動も、下記のとおり大幅な見直しをせざるを得ない状況となっており、大変心苦しく思っております。

そうした中、少しでも皆さまの学習・研究の継続に繋がりますよう、令和2年4月より特別学習動画をWebにて限定公開しております。

また、10月より「ファルクラム租税法研究会・オンラインサロン」を開設しております。オンラインサロンでは、Web上にて酒井所長や会員間の交流を図りながら、各種の講義プログラムをご用意いたします。詳細はこちらよりご確認くださいませ。

何かご不明な点がございましたら、当HP「お問合せ」フォームやメール等にて事務局までご連絡くださいませ。

一日も早く新型コロナウイルス問題が収束することを願うとともに、新しい生活スタイルにおいても皆さまと一緒に勉強できるよう、様々なサービスを提供してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


直近の開催情報
【令和2年10月16日現在】

直近のファルクラム開催予定は次のとおりです。
スタンダードコースと同日に、プロゼミおよび研究ゼミを開催します。

***重要なお知らせ***
コロナ情勢に伴う予定変更後のスケジュールを掲載しております。
詳細は当HPもしくは事務局まで「お問合せ」ください。

第88回 租税法研究会(スタンダードコース)
11月28日(土)湯島御徒町決定 → 詳細・出欠はこちら

第54回 プロゼミ研究会
11月28日(土) 湯島御徒町決定 → 詳細・出欠はこちら

第45回 研究ゼミ
10月21日(水) WEB開催決定 → 詳細・出欠はこちら

令和2年度第1回公開セミナー「コロナパンデミックと租税法」
11月26日(木)日本橋予定 → 詳細・出欠はこちら

プレップ・ファルクラム シーズンⅡ 春期
5月下旬よりweb配信中 → 詳細はこちら

応用レクチャー「税務調査通達を読み解くー税務調査の基礎から応用までー」(全10回)
5月中旬よりweb配信中 → 詳細・お申込はこちら

応用レクチャー「重要租税判例解析講座〔令和2年度〕(全10回)」10月末より配信予定 → 詳細・お申込はこちら

年間予定表

ファルクラムの令和2年分の今後の予定表は以下よりダウンロードできます。
ゼミ部門、レクチャー部門、プレップ・ファルクラム、スピードマスター講座、オンラインサロン共通の年間予定表です。
*新型コロナウイルスの情勢に伴う変更を加味した予定表となっております。

令和2年 今後の予定表ダウンロードはこちら(20.9.11更新)

最新の書籍ご案内

●酒井克彦著『プログレッシブ税務会計論Ⅳー会計処理要件(経理要件・帳簿要件)ー』(中央経済社2020年6月)

『プログレッシブ税務会計論Ⅳー会計処理要件(経理要件・帳簿要件)ー』が刊行されました。

『プログレッシブ税務会計論』シリーズの第4弾となります。

法人税法はしばしば税務会計上の処理を課税要件として規定しています(会計処理要件)。その代表的な会計処理要件といえば、損金経理要件であり帳簿要件です。例えば、法人税法は、法定引当金の計上に損金経理要件を課していますし、減価償却費の計上などにおいても同様です。本書は、かかる経理要件や帳簿要件に係る問題点について考察を行った基本書です。

目次等詳細はこちら

一般:3,000円(税別)
会員:2,700円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より

●酒井克彦編著監修『キャッチアップ デジタル情報社会の税務』(ぎょうせい2020)

『キャッチアップ デジタル情報社会の税務』が刊行されました。

国税庁は平成29年6月、「税務行政の将来像」を公表し、ICTによるスマート税務行政の実現への方針を打ち出しました。特に令和2年は税務手続のICT化が一気に進展し、①大法人の電子申告義務化、②年末調整手続の電子化は多くの納税者を対象としています。
デジタル化が進む中にあって、今後の税務の展開を考える一冊です。

目次等詳細はこちら

一般:3,500円(税別)
会員:3,150円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より

酒井所長執筆:

編集監修のほか、序章Ⅰ、序章Ⅱ、第3章Ⅳ、第4章(対談×川田剛アコード租税総合研究所研究顧問)

臼倉真純上席主任研究員執筆:

第3章Ⅴ(共著=酒井所長)

 

●酒井克彦著『裁判例からみる税務調査』(大蔵財務協会2020年4月刊)

『裁判例からみる税務調査』が刊行されました。

税務調査に係る重要裁判例203本を収録。単なる認定事実の確認にとどまらず、国税通則法を中心とした税務調査をめぐる規定の法解釈の角度から、税務調査の在り方を検討する一冊です。

目次等詳細はこちら

一般:3,600円(税別)
会員:3,200円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より

› 続きを読む

機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号!


2019年2月に、機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号を発刊しました!

今回は、酒井克彦代表の巻頭論文のほか、阿部雪子教授(中央大学)にも論文を寄稿いただいております。
また、森信茂樹教授(中央大学法科大学院)と酒井代表による「仮想通貨を巡る租税法上の取扱い」に関する対談の様子なども掲載しております。
その他、論説として、ファルクラム会員の平野秀輔先生や越田圭先生の論文も掲載されており非常に内容の濃い一冊に仕上がっております。

目次等詳細はこちらからダウンロードにてご覧いただけます(pdf)
バックナンバーについてはこちらからご確認ください(アコード租税総合研究所のHPにジャンプします。)。


販売価格・ご購入

一般販売価格:3,000円(税込)

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追って事務局よりご連絡致します。

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ファルクラムでは、租税に関する研究・啓蒙活動を行います。
レベルの高い租税専門家育成のため、判例研究・グループ討論等を通じて租税法の深い理解を目指す「租税法研究会」を開催致します。

「租税専門家」とは、税理士や公認会計士、弁護士に限りません。
学者、税務当局の職員はもちろんのこと、ひいては一般企業の経理担当者の方など「租税」に携わる全ての方を対象と考えます。

租税法研究会(ゼミ)は、「スタンダードコース」に加え、更にレベルアップを目指す方を対象とした「プロゼミコース」 や、執筆能力の向上を目的とした「研究ゼミ」、遠隔地にお住いの方への通信コース」もご用意しております。

また、主にインプットを重視するコースとして、各種の「レクチャー」「スピードマスター講座」、租税法解釈の入門コースとして、 「プレップ・ファルクラム」を定期的に開講しております。

また、ご自宅などでいつでもご受講いただけるよう、各種講座につきWeb配信を順次ご用意しております。

一人でも多くの「租税専門家」の皆様と、租税研究を行う場でありたいと考えます。

詳しくは「租税法研究会」のページをご覧ください。