ニュース

2022年6月11日
酒井克彦教授のコメントが女性自身(web配信:2022年6月6日)に掲載されました。
2022年6月10日
酒井克彦教授の論稿「酒井克彦の〈深読み◆租税法〉【第108回】『節税商品取引を巡る法律問題(その2)』」がプロフェッションジャーナルに掲載されました。
2022年6月9日
酒井克彦教授のコラム「酒井克彦の『税金』についての公開雑談~法律上の制度の表現振り:長者番付とは~」がkaikeizineに掲載されました。
2022年6月7日
酒井克彦教授のコラム「租税法余説:採用内定者は従業員か」が税務事例54巻6号(2022)に掲載されました。
2022年6月6日
酒井克彦教授のコメントがTBS 情報7daysニュースキャスターで放送されました(6月4日(土))。

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10周年&第100回記念パーティ

● 7月9日(土)18:30~お申込みは【こちら】から ●

なお、当日の15:30~17:30に開催する租税法研究会(スタンダードゼミ)では、特別企画として、酒井克彦代表の記念講演「ファルクラム租税法研究会10年を振り返ってー行政情報と税理士の使命」と、木山泰嗣教授(青山学院大学法学部)をお招きし、酒井克彦代表との特別対談(前半「財産評価と課税を考える」、後半「源泉徴収義務の在り方」)を開催します。詳細は【こちら】のページからオンラインフォーラム会員や一般の方もお試し参加が可能です


令和4年度 年間スケジュール

ファルクラムの令和4年分の予定表は以下よりダウンロードできます。
ゼミ部門、レクチャー部門の年間予定表です。
*新型コロナウイルスの情勢に伴い、やむを得ず開催日時や内容等を変更とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

● 令和4年度:年間スケジュールダウンロードはこちら ●

ファルクラム租税法研究会とは



●スマホからご視聴の方へ→ファルクラム租税法研究会の紹介動画はこちらから(YouTube)

ファルクラム租税法研究会オンラインフォーラム

YouTubeで過去の配信動画を公開中!
ファルクラムのYouTubeチャンネルはこちら

新型コロナウイルス騒動に係る自粛要請に伴い、会員の皆さまも様々な不便を感じていらっしゃるかと存じます。
私たちファルクラムの活動も、下記のとおり大幅な見直しをせざるを得ない状況となっており、大変心苦しく思っております。

そうした中、少しでも皆さまの学習・研究の継続に繋がりますよう、令和2年10月より「ファルクラム租税法研究会・オンラインフォーラム」を開設しております。オンラインフォーラムでは、Web上にて酒井代表や会員間の交流を図りながら、各種の講義プログラムをご用意いたします。詳細はこちらよりご確認くださいませ。

何かご不明な点がございましたら、当HP「お問合せ」フォームやメール等にて事務局までご連絡くださいませ。


直近の開催情報
【令和4年6月22日現在】

直近のファルクラム開催予定は次のとおりです。
スタンダードコースと同日に、プロゼミおよび研究ゼミを開催します。

***コロナ情勢によって変更になる場合がございます***

▼ 第101回 租税法研究会(スタンダードコース)
令和4年7月9日(土)湯島御徒町会場+web → 詳細・出欠はこちら

▼ 第67回 プロゼミ研究会 
令和4年7月9日(土)湯島御徒町会場+web   詳細・出欠はこちら

▼ 第61回 研究ゼミ 
令和4年7月9日(土)湯島御徒町会場+web  詳細・出欠はこちら

▼ ファルクラム10周年&第100回記念パーティ(会員限定)
令和4年7月9日(土)東天紅上野本店 → 詳細・出欠はこちら

▼ M &Aアドバイザリー講座:導入編・マスターコース(全5回)
令和4年6月より開講中 都内会場+web → 詳細・出欠はこちら

▼ 令和3年度重要租税判例解析講座(全5回)
令和4年5月より開講中 → 詳細・出欠はこちら

▼ 隣接業法レクチャー
「DXを活用した経理業務の変革方法ー改正電子帳簿保存法への対応のポイント」法令編&実践編
web配信中 → 詳細・お申込はこちら

▼ 応用レクチャー
「相続税法の完全制覇」(全5回)
web配信中 → 詳細・お申込はこちら

▼ 税制改正レクチャー
「令和4年度税制改正について語る」
web配信中 → 詳細・お申込はこちら

▼ 法人税基礎レクチャー
「法人税法上の寄附金概念と別段の定め」
web配信中 → 詳細・お申込はこちら

▼ 資産税基礎レクチャー
「改正相続法と相続税実務の要点解説」
web配信中 → 詳細・お申込はこちら


年間予定表

ファルクラムの令和4年分の今後の予定表は以下よりダウンロードできます。
ゼミ部門、レクチャー部門の年間予定表です。*新型コロナウイルスの情勢に伴い、やむを得ず開催日時や内容等を変更とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

● 令和4年度:年間スケジュールダウンロードはこちら ●

最新の書籍ご案内

●酒井克彦著『クローズアップ課税要件事実論〔第5版〕』(大蔵財務協会2021)

2021年11月、酒井克彦著『クローズアップ課税要件事実論〔第5版〕』が発売されました。

『クローズアップ課税要件事実論』は平成24年に初版発刊以来、改訂を重ねてきました。

今回の〔第5版〕では、従来の〔第4版改訂増補版〕の改訂に加え、新たに第23節として「通達と課税要件─取引相場のない株式の評価」の節を設け、近時、いわゆるタキゲン事件など、たびたび租税訴訟が発生している財産評価基本通達による取引相場のない株式評価を巡る課税問題についての議論を加えております。

目次等詳細はこちらからダウンロードできます。

一般 3,800円+税
会員 近日公開

●酒井克彦著『裁判例からみる所得税法〔二訂版〕』(大蔵財務協会2021)

酒井克彦教授の『裁判例からみる所得税法』の二訂版が発売されました。

平成28年発刊の初版以降、5年ぶりの改訂です。

この5年の間に社会・経済は目まぐるしく変化しています。例えば、働き方改革などにみる雇用の流動化、外国人労働者の増加、暗号資産の登場、コロナ禍におけるニューノーマル、納税環境のデジタル化、超高齢化社会における空き家増加といった社会問題の顕在化、民法の大改正など、枚挙に暇がありません。

そうした社会の変容を追うように、所得税法とその関連領法もいくつもの重要な改正を加えてきました。給与所得控除・退職所得控除・公的年金等控除の改正、ひとり親控除の創設、基礎控除の改正、暗号資産を巡る取扱いの整理、コロナ禍における特例措置などに、その例を見ることができましょう。

裁判例としても、一連の馬券訴訟やタキゲン事件など、いつくもの重要訴訟が登場しています。今回の改訂は、そうした所得税法等の改正及び重要な裁判例・裁決例を掲載し、更に内容を充実させた一冊になっています。

 

裁判例からみる所得税法目次はこちら

一般:4,100円+税

会員:定価の2割引き

●酒井克彦著『スタートアップ租税法〔第4版〕租税法学習の道しるべ』(財経詳報社2021)

 

酒井克彦教授の『スタートアップ租税法』の第4版が発売されました。

平成27年発刊の第3版以降、6年ぶりの改訂です。この6年の間の社会の変化に対応すべく、租税法は大きな変化を遂げています。例えば、所得税法は基礎控除やひとり親控除など人的控除の大幅な改正が続き、法人税法は通則的規定たる22条の2の創設、消費税法は税率引上げと軽減税率の導入などを経ています。また、およそ40年ぶりにもなる民法(相続法)の改正によって、相続税法も超高齢化社会への対応を模索し続けている真っ只中にあるといってよいでしょう。

第4版では、そうした近年の改正を網羅し、また、注目すべき重要裁判例も盛り込みました。租税法の全体像を俯瞰しながら学習することができるよう、第1章:租税の仕組み(基礎的理解等)、第2章:租税法の体系(個別税法等)、第3章:租税法の基礎(租税法律主義、解釈論等)、第4章:租税行政法(行政システム、納税環境等)の4章立てで構成された1冊です。

租税法を学ぶ大学院生や大学生、受験生はもちろんのこと、近時の租税法の動向を網羅的に抑えたい実務家の皆さまなどにも有益な一冊です。

 

スタートアップ租税法第4版 目次はこちら

目次等詳細はこちら

一般:2,400円+税

会員:税込2,000円

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機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号!


2019年2月に、機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号を発刊しました!

今回は、酒井克彦代表の巻頭論文のほか、阿部雪子教授(中央大学)にも論文を寄稿いただいております。
また、森信茂樹教授(中央大学法科大学院)と酒井代表による「仮想通貨を巡る租税法上の取扱い」に関する対談の様子なども掲載しております。
その他、論説として、ファルクラム会員の平野秀輔先生や越田圭先生の論文も掲載されており非常に内容の濃い一冊に仕上がっております。

目次等詳細はこちらからダウンロードにてご覧いただけます(pdf)
バックナンバーについてはこちらからご確認ください(アコード租税総合研究所のHPにジャンプします。)。


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ファルクラムでは、租税に関する研究・啓蒙活動を行います。
レベルの高い租税専門家育成のため、判例研究・グループ討論等を通じて租税法の深い理解を目指す「租税法研究会」を開催致します。

「租税専門家」とは、税理士や公認会計士、弁護士に限りません。
学者、税務当局の職員はもちろんのこと、ひいては一般企業の経理担当者の方など「租税」に携わる全ての方を対象と考えます。

租税法研究会(ゼミ)は、「スタンダードコース」に加え、更にレベルアップを目指す方を対象とした「プロゼミコース」 や、執筆能力の向上を目的とした「研究ゼミ」、遠隔地にお住いの方への通信コース」もご用意しております。

また、主にインプットを重視するコースとして、各種の「レクチャー」「スピードマスター講座」、租税法解釈の入門コースとして、 「プレップ・ファルクラム」を定期的に開講しております。

また、ご自宅などでいつでもご受講いただけるよう、各種講座につきWeb配信を順次ご用意しております。

一人でも多くの「租税専門家」の皆様と、租税研究を行う場でありたいと考えます。

詳しくは「租税法研究会」のページをご覧ください。