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会員の皆さまへ

新型コロナウイルス騒動に係る自粛要請に伴い、会員の皆さまも様々な不便を感じていらっしゃるかと存じます。
私たちファルクラムの活動も、下記のとおり大幅な見直しをせざるを得ない状況となっており、大変心苦しく思っております。

そうした中、少しでも皆さまの学習・研究の継続に繋がりますよう、特別学習動画をWebにて限定公開することと致しました(Web配信の詳細については「Web配信のご案内」ページをご覧ください。)。
自粛期間中、順次アップを続けてまいります!

会員の皆さまにWeb視聴に係るURLを事務局よりメール致しますので、ぜひお時間のある際にご覧いただければと存じます。
何かご不明な点がございましたら、当HP「お問合せ」フォームやメール等にて事務局までご連絡くださいませ。

一日も早く新型コロナウイルス問題が収束することを願うとともに、また皆さまと一緒に勉強できる日を、スタッフ一同、心より楽しみにしております。

令和2年4月20日
ファルクラム所長 酒井克彦

【重要なお知らせ】
新型コロナウイルス感染拡大に伴うご案内
【令和2年5月18日現在】

昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴い4月開催の各種ゼミ等のスケジュールを、下記のとおり大幅に見直しております。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

詳細はこちらよりダウンロードいただけます

スタンダードゼミ・プロゼミ・研究ゼミ

【開催延期】4月18日(土)
【振替追加】8月1日(土)

応用レクチャー「事業体課税を考える」

【開催中止】全5回中止

応用レクチャー「税務調査通達を読み解くー税務調査の基礎から応用までー」

新規開催Webにて配信致します(5月中旬より毎週1回50分×全10回)

*ライブ配信ではございませんので、いつでもご視聴できます。
*事務局からお送りするURLにてご視聴いただけます。
*Web配信につきましては、「Web配信のご案内」ページもご参照ください。

プレップ・ファルクラム:シーズンⅡ春期

【開催変更】第3回以降をwebにて配信いたします。

*ライブ配信ではございませんので、いつでもご視聴できます。
*事務局からお送りするURLにてご視聴いただけます。
*Web配信につきましては、「Web配信のご案内」ページもご参照ください。

直近の開催情報と資料ダウンロード
【令和2年5月18日現在】

直近のファルクラム開催予定は次のとおりです。
スタンダードコースと同日に、プロゼミおよび研究ゼミを開催します。

***重要なお知らせ***
コロナ情勢に伴う予定変更後のスケジュールを掲載しております。
詳細は当HPもしくは事務局まで「お問合せ」ください。

第83回 租税法研究会(スタンダードコース)
6月20日(土)中央区日本橋  →詳細・出欠はこちら

第49回 プロゼミ研究会
6月20日(土)中央区日本橋 →詳細・出欠はこちら

第41回 研究ゼミ
6月20日(土)中央区日本橋 →詳細・出欠はこちら

令和2年度第1回公開セミナー
6月18日(木)中央区日本橋 →詳細・出欠はこちら

プレップ・ファルクラム シーズンⅡ 春期3回
5月下旬web配信 →詳細はこちら

応用レクチャー「税務調査通達を読み解くー税務調査の基礎から応用までー」(第1回/全10回)
5月中旬web配信 →詳細・お申込はこちら

年間予定表

ファルクラムの年間予定表は以下よりダウンロードできます。
ゼミ部門、レクチャー部門、プレップ・ファルクラム共通の年間予定表です。
*新型コロナウイルスの情勢に伴う変更を加味した予定表となっております。

令和2年度 年間予定表ダウンロードはこちら(20.5.18更新)

新刊書籍のお知らせ

酒井克彦教授の書籍や、ファルクラム研究会メンバー、アコード租税総合研究所メンバーによる共同執筆書籍等の情報は以下のとおりです。会員の方は会員価格でお求めいただけますので「お問合せフォーム」より事務局までお問合せください。
その他の書籍は「プロダクト・書籍ページ」からご確認いただけます。

2020年4月刊
酒井克彦著『キャッチアップ デジタル情報社会の税務』(ぎょうせい)


『キャッチアップ デジタル情報社会の税務』が刊行されました。

国税庁は平成29年6月、「税務行政の将来像」を公表し、ICTによるスマート税務行政の実現への方針を打ち出しました。特に令和2年は税務手続のICT化が一気に進展し、①大法人の電子申告義務化、②年末調整手続の電子化は多くの納税者を対象としています。
デジタル化が進む中にあって、今後の税務の展開を考える一冊です。

目次等詳細はこちら

一般:3,500円(税別)
会員:3,150円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より


2020年4月刊
酒井克彦著『裁判例からみる税務調査』(大蔵財務協会)


『裁判例からみる税務調査』が刊行されました。

税務調査に係る重要裁判例203本を収録。単なる認定事実の確認にとどまらず、国税通則法を中心とした税務調査をめぐる規定の法解釈の角度から、税務調査の在り方を検討する一冊です。

目次等詳細はこちら

一般:3,600円(税別)
会員:3,200円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より


2019年12月刊
酒井克彦著『裁判例からみる法人税法〔三訂版〕』(大蔵財務協会)


『裁判例からみる法人税法〔三訂版〕』が刊行されました。

法人税法22条の2の創設をはじめとする近年の法改正はもちろんのこと、二訂版にさらに裁判例を追加した一冊です。

479の裁判・裁決例を盛り込んだ重厚な一冊となっております。

目次等詳細はこちら

一般:4,000円(税別)
会員:3,200円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より


2019年11月刊
酒井克彦編著監修『クローズアップ事業承継税制―事業承継を巡る租税法上の諸問題―』(財経詳報社)


『クローズアップ事業承継税制―事業承継を巡る租税法上の諸問題―』が刊行されました。

事業承継をめぐる税制に関する概要とともに,税務上の論点を紹介。実務家に読みやすいQ&A 方式を採用し,簡潔に解説。事業承継税制の本質や解釈論を理論的に解き,事業承継税制に関連する重要裁判例を参考資料として掲載。

目次等詳細はこちら

一般:2,750円(税込)
会員:お問合せください

お申込みは「お問合せフォーム」より

2019年10月刊
酒井克彦編著監修『キャッチアップ保険の税務』(ぎょうせい)
!!改正後通達対応!!


先ごろの生命保険に関する通達改正は、バレンタインショックなどと呼ばれるように保険税務に多大な影響を及ぼしましたが、そのインパクトは単に税務に止まらず、生命保険会社の今後の経営にすら波及するほどの影響力であったと思われます。

ここには、通達依存の保険実務が抱える問題点や、通達行政などと揶揄される現状に対する疑問など、数多くの論点が存在します。そこで、同署では、いち早く改正通達を整理・検討し、今後の保険税務の在り方を検討しています。

『キャッチアップ 仮想通貨の最新税務』(2019年2月刊)、『同 改正相続法の税務』(同7月刊)、『同 外国人労働者の税務』に続くキャッチアップシリーズ第四弾です。

目次等詳細はこちら

一般:3,400円(税別)
会員:3,060円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より



機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号!


2019年2月に、機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号を発刊しました!

今回は、酒井克彦代表の巻頭論文のほか、阿部雪子教授(中央大学)にも論文を寄稿いただいております。
また、森信茂樹教授(中央大学法科大学院)と酒井代表による「仮想通貨を巡る租税法上の取扱い」に関する対談の様子なども掲載しております。
その他、論説として、ファルクラム会員の平野秀輔先生や越田圭先生の論文も掲載されており非常に内容の濃い一冊に仕上がっております。

目次等詳細はこちらからダウンロードにてご覧いただけます(pdf)
バックナンバーについてはこちらからご確認ください(アコード租税総合研究所のHPにジャンプします。)。


販売価格・ご購入

一般販売価格:3,000円(税込)

お買い求めは下記「お問い合わせフォーム」から事務局までご連絡ください。
ご希望の書籍名および送付先ご住所をご記入の上、送信をお願い致します。
追って事務局よりご連絡致します。

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ファルクラムでは、租税に関する研究・啓蒙活動を行います。
レベルの高い租税専門家育成のため、判例研究・グループ討論等を通じて租税法の深い理解を目指す「租税法研究会」を開催致します。

「租税専門家」とは、税理士や公認会計士、弁護士に限りません。
学者、税務当局の職員はもちろんのこと、ひいては一般企業の経理担当者の方など「租税」に携わる全ての方を対象と考えます。

租税法研究会は、「スタンダードコース」に加え、更にレベルアップを目指す方を対象とした「プロゼミコース」、遠隔地にお住いの方への通信コース」もご用意しております。また、租税法解釈の入門コースとして、「プレップ・ファルクラム」も設けております。
一人でも多くの「租税専門家」の皆様と、租税研究を行う場でありたいと考えます。

詳しくは「租税法研究会」のページをご覧ください。