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直近の開催情報と資料ダウンロード

直近のファルクラム開催予定は次のとおりです。
スタンダードコースと同日に、プロゼミおよび研究ゼミを開催します。

第82回 租税法研究会(スタンダードコース)
1月11日(土)都内会場  →詳細・出欠はこちら

第48回 プロゼミ研究会
1月11日(土)都内会場 →詳細・出欠はこちら

第40回 研究ゼミ
1月11日(土)都内会場 →詳細・出欠はこちら

プレップ・ファルクラム シーズンⅡ 秋季6回
12月17日(火) 淡路町・小川町 →詳細・出欠はこちら

プレップ・ファルクラム〔4期生〕 第3回
12月19日(木)淡路町・小川町 →詳細・出欠はこちら

プレップ・ファルクラム〔4期生〕 第4回
1月9日(木)淡路町・小川町 →詳細・出欠はこちら

基礎レクチャー「令和2年度税制改正を語るー酒井教授が語る改正のポイントと実務への影響」
1月17日(金)都内会場 →詳細・出欠はこちら

組織変更特設ページ

ファルクラムおよびアコード租税総合研究所の組織変更について特設ページを設けております。詳細は下記の特設ページよりご確認ください。

組織変更特設ページはこちら

年間予定表

ファルクラムの年間予定表は以下よりダウンロードできます。
ゼミ部門、レクチャー部門、プレップ・ファルクラム共通の年間予定表です。

令和2年度 年間予定表ダウンロードはこちら(19.12.9更新)

*第84回スタンダードゼミの日程につきまして、当初6月13日(土)とご案内しておりましたが、6月20日(土)に変更となっております。ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

アコード租税総合研究所主催
社会人向け租税教育:夜活

酒井教授が所長を務めるアコード租税総合研究所が10周年の節目を迎えました。
同研究所では、租税専門家の研鑽に資する支援活動のみならず、今後新たなステージとしまして「一般社会人のための租税教育」を行っていくことといたしました。
地道な活動であるかもしれませんが、一人でも多くの一般社会人が、自らが納税者であることの意義と、ひいては社会のあり方を考える機会を設けるべく、各種セミナーのほか、会社の社員研修なども用意しているところです。
開催情報につきましては、下記のアコードHPをご覧ください。

アコード租税総合研究所「社会人向け租税教育:夜活」ページ

新刊書籍のお知らせ

酒井克彦教授の書籍や、ファルクラム研究会メンバー、アコード租税総合研究所メンバーによる共同執筆書籍等の情報は以下のとおりです。会員の方は会員価格でお求めいただけますので「お問合せフォーム」より事務局までお問合せください。
その他の書籍は「プロダクト・書籍ページ」からご確認いただけます。

2019年12月刊
酒井克彦著『裁判例からみる法人税法〔三訂版〕』(大蔵財務協会)


『裁判例からみる法人税法〔三訂版〕』が刊行されました。

法人税法22条の2の創設をはじめとする近年の法改正はもちろんのこと、二訂版にさらに裁判例を追加した一冊です。

479の裁判・裁決例を盛り込んだ重厚な一冊となっております。

目次等詳細はこちら

一般:4,000円(税別)
会員:3,200円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より


2019年10月刊
酒井克彦編著監修『キャッチアップ保険の税務』(ぎょうせい)
!!改正後通達対応!!


先ごろの生命保険に関する通達改正は、バレンタインショックなどと呼ばれるように保険税務に多大な影響を及ぼしましたが、そのインパクトは単に税務に止まらず、生命保険会社の今後の経営にすら波及するほどの影響力であったと思われます。

ここには、通達依存の保険実務が抱える問題点や、通達行政などと揶揄される現状に対する疑問など、数多くの論点が存在します。そこで、同署では、いち早く改正通達を整理・検討し、今後の保険税務の在り方を検討しています。

『キャッチアップ 仮想通貨の最新税務』(2019年2月刊)、『同 改正相続法の税務』(同7月刊)、『同 外国人労働者の税務』に続くキャッチアップシリーズ第四弾です。

目次等詳細はこちら

一般:3,400円(税別)
会員:3,060円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より



2019年9月刊
酒井克彦編著監修『キャッチアップ外国人労働者の税務』(ぎょうせい)


入管法の改正等を受け、外国人労働者を雇用する企業もますます増加することが見込まれます。外国人労働者について特に注意すべきポイントである源泉徴収や居住判定などを最新の法令に基づき解説した一冊です。
『キャッチアップ 仮想通貨の最新税務』(2019年2月刊)、『同 改正相続法の税務』(同7月刊)に続くキャッチアップシリーズ第三弾です。

目次等詳細はこちら

一般:2,600円(税別)
会員:2,340円(税別)

お申込みは「お問合せフォーム」より


2019年7月刊
酒井克彦著『ステップアップ租税法と私法―租税法解釈の道しるべ』(財経詳報社)


租税法解釈論における主要テーマとして、私法、特に民法と租税法に関連する論点を抽出し判例・学説・実務の考え方を分析した一冊です。読み進めるうちに租税法解釈の基礎力がつき、介在する問題点を理解できるように構成されています。既刊『ステップアップ租税法』を三部作に分け、「租税法と私法」に関して、信義則、公序良俗、権利濫用などのほか、期限・時効,錯誤などの論点を加えさらに深化充実させた一冊となっています。

一般:2,916円(税込)
会員:2,000円(税込)

お申込みは「お問合せフォーム」より


2019年6月刊
酒井克彦編著監修『キャッチアップ 改正相続法の税務[令和元年度税制改正対応] 』(ぎょうせい)


約40年ぶりの改正として注目を集めている民法〔相続法〕改正について、租税法・税務の目線から検討・解説を加えた一冊です。酒井克彦代表のほか、ファルクラム租税法研究会会員・アコード租税総合研究所研究顧問などのメンバーが執筆しています。

一般:2,916円(税込)
会員:2,624円(税込)

お申込みは「お問合せフォーム」より


2019年6月刊
酒井克彦著『プログレッシブ税務会計論Ⅲ-公正処理基準-』(中央経済社)


法人税法は、公正処理基準に従った処理を要請しているものの、同基準該当性をめぐる訴訟がしばしば散見されます。また、近時は、収益認識基準をはじめとする国内会計基準が法人税法にいかなるインパクトを与えるかという点からも、企業会計準拠主義や公正処理基準に関心が寄せられています。本書は、姉妹書の『プログレッシブ税務会計論Ⅰ-法人税法と会計諸原則-』及び『プログレッシブ税務会計論Ⅱ-収益・費用と益金・損金-』と同様に「企業会計準拠主義とは何か?」という視点から、その本質を探っています。

一般:3,500円(+税)
会員:3,150円(+税)

お申込みは「お問合せフォーム」より


機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号!


2019年2月に、機関誌「Accord Tax Review」第11=12合併号を発刊しました!

今回は、酒井克彦代表の巻頭論文のほか、阿部雪子教授(中央大学)にも論文を寄稿いただいております。
また、森信茂樹教授(中央大学法科大学院)と酒井代表による「仮想通貨を巡る租税法上の取扱い」に関する対談の様子なども掲載しております。
その他、論説として、ファルクラム会員の平野秀輔先生や越田圭先生の論文も掲載されており非常に内容の濃い一冊に仕上がっております。

目次等詳細はこちらからダウンロードにてご覧いただけます(pdf)
バックナンバーについてはこちらからご確認ください(アコード租税総合研究所のHPにジャンプします。)。


販売価格・ご購入

一般販売価格:3,000円(税込)

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追って事務局よりご連絡致します。

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ファルクラムでは、租税に関する研究・啓蒙活動を行います。
レベルの高い租税専門家育成のため、判例研究・グループ討論等を通じて租税法の深い理解を目指す「租税法研究会」を開催致します。

「租税専門家」とは、税理士や公認会計士、弁護士に限りません。
学者、税務当局の職員はもちろんのこと、ひいては一般企業の経理担当者の方など「租税」に携わる全ての方を対象と考えます。

租税法研究会は、「スタンダードコース」に加え、更にレベルアップを目指す方を対象とした「プロゼミコース」、遠隔地にお住いの方への通信コース」もご用意しております。また、租税法解釈の入門コースとして、「プレップ・ファルクラム」も設けております。
一人でも多くの「租税専門家」の皆様と、租税研究を行う場でありたいと考えます。

詳しくは「租税法研究会」のページをご覧ください。