〔税務弘報〕ファルクラム連載企画:第12回ディベート租税法掲載

税務弘報201607表紙 税務弘報201607内容

ファルクラム租税法研究会連載企画、同研究会員の誌上ディベートが、税務弘報に連載されております。
毎回注目の集まる訴訟事案を素材として、課税庁と納税者側に分かれて主張をぶつけ合います。

今回2016年7月号第12回には、「不動産流動化実務指針が法人税法22条4項にいう公正処理基準に該当するといえるか否か[後]」が掲載されています。

不動産流動化実務指針に基づく処理が、法人税法22条4項にいう「一般に公正妥当と認められる会計処理の基準」、いわゆる「公正処理基準」に該当するか否かが争われた事例(東京地裁平成25年2月25日判決)を取り上げています。

前回(第11回)は課税庁側の主張、納税者側の主張、それぞれ相手方への質問・反論が掲載されていましたが、今回は、両者の最終弁論及び酒井代表による本件事件に係る解説はもちろんのこと、注目すべきジャッジメントが掲載されています。

ディベート参加者:
課税庁チーム
・青木貴宣会員・長田健嗣会員・伊藤雄二会員
納税者チーム
・福田智子氏・堀川昂佑氏・増山乃里佳氏・水野菜生氏

2016年6月8日